「使わないとあらゆる事象は劣化する」(元)看護師が見た「寝たきり」と同じ真実。
2026.03.20
今回は女医であり、様々なメディアでもご活躍の富永喜代先生のご著書のご紹介と、私の体験談を基に投稿させていただいております。
富永喜代先生のご著書『女医だけが知っている 隣のセックス白書』より、「シンプルにそういうことなんだよね」と感じた一節を引用させていただきます。

●性器を劣化させないために
「よし、いつまでも頑張ろう」という気合いだけでは残念ながら生涯現役は叶いません。性器は使わないと劣化します。劣化という言葉にドキッとされたでしょうか。定期的なセックスやマスターベーション、適切なケアをしなければ男性ならペニスが小さく縮み、女性なら膣が萎縮して挿入を伴うセックスができなくなってしまいます。
人間の体は不思議なものでケアをされずほったらかしにされると、「あ、この部分はもう必要ないのね」とみなして使えなくなってしまいます。寝たきりになった人の足腰の筋肉が衰えてしまったなんて話もよく聞きますが・・・。これと同じように、ケアをされず放置された性器は、機能も低下してしまうのです。こうなるといざ性交渉をしたいと思ってもなかなか上手く機能してくれません。
(富永 喜代 著『女医だけが知っている 隣のセックス白書』より引用)
■ 私は多数見てきています。「数日」で動けなくなる現実と【フェムケア】の重要性を。
富永先生が仰る「寝たきり」の話。 これは比喩ではなく、私が看護師時代に病棟で何十人、いや何百人か?実際に目撃してきた「真実」そのものなんですよね。
ご高齢の方が、病状の一時的悪化や怪我でほんの数日ベッドから動けなかっただけで。昨日まで元気に歩けていた人が二度と立てなくなる。「生涯寝たきり」になってしまう事例を、多数見てきました。
人間の体は、使わなければ、驚くほどの速さで「不要なもの」として切り捨てられます。 それは足腰の筋肉だけではないようです。
■ 「ここは必要だ」と体に教え込む。
「いつかそのうち」と思っている間に、徐々に脳は「あ、このパーツはもうボチボチ退役ね」と判断し、血流を減らし、潤いを奪い、萎縮させていきます。
いざその時になって後悔しても、一度枯れ果てた機能を戻すには、凄まじい時間と労力、そしてお金が必要です。 だからこそ、手遅れになる前に。 「ここはまだ必要だ、現役だ」と、自分の身体に教え込んであげてください。
- ●流雲のケアでは全身リンパドレナージュで癒しと共にリンパの巡りを呼び戻します。
- ●更には【フェムケア】や【骨盤底筋ケア】で、眠りかけた組織を直接目覚めさせる。