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一人で「骨盤底筋セルフケア」できてる【つもり】の40代女性は終わります

2026.05.11

●骨盤底筋の筋力低下(出産・加齢・閉経など)による主な影響を簡潔にまとめます。

  • 排泄トラブル:尿漏れ(くしゃみや重い物を持った時)、頻尿、残尿感、便漏れ。
  • 体型の崩れ:ポッコリお腹(内臓下垂)、姿勢の悪化、下半身の冷えやむくみ。
  • 感覚の鈍麻:デリケートゾーンの潤い不足や、感度の低下(官能的な充足感の減少)。
  • 血流悪化:骨盤内の血行不良による、慢性的な便秘や生理不順、更年期症状の増幅。

など、これらの症状を【骨盤底筋セルフケア】に取り組んで(一人で)改善しようとしてる40代女性は、間もなく「女性として終わります」。骨盤底筋のセルフケアで推奨されるものには数々ございますが。一例としまして一人でできるものに、(ケーゲルエクササイズ)=仰向けや椅子に座った状態で、肛門・膣・尿道を「ギュッ」と体の中に引き上げるように締め、数秒キープして緩める。これを繰り返します。

ポイント: お腹や太ももに力を入れず、ピンポイントで「底」だけを動かす感覚が重要です・・。とは申しましても、骨盤底筋は「不随意筋(意識しにくい筋肉)」の要素が強く、自己流のケーゲルエクササイズでは、腹圧をかけるだけ(逆効果)になってしまう方が非常に多いのが実情です。

●多くの方は「どこに力を入れていいか分からない」という問題を抱えています。最終的にはご自身で取り組んで頂くものになるのですが、やはりコツを掴むにはお一人で行うのは難しいと思います。

 そこで流雲では、全身リンパドレナージュ後の【フェムケア】に骨盤底筋を刺激するanuCAREという機器を用いております。5/9にケアをご担当させて頂いた30代女性から口コミを頂戴致しましたので、ご紹介致します。

※実際のフェムケアにつきましては、そのお客様のお悩みやご希望に合わせ、yoniCAREやanuCAREといった機器を使い分け、多角的なアプローチを行っております。

 こちらのお客様はこのケアは初めてでご不安を抱えていらしたようですが。痛みはなく、スッとanuCAREを深く、受け入れてくださり。その後の振動、EMS(=微弱な電気による骨盤底筋深部への刺激)によるケアをしっかりとお受け頂き、ご好評でした。

【多角的なフェムケア】:anuCAREがもたらす身体の変容

  • LED照射(赤色・青色): 血流を促進し、組織の活性化と修復をサポートします。深部からじんわりと温まることで、内側から「巡りの良い身体」を整え、感覚を呼び覚まします。
  • EMS・バイブレーション: 自分では意識しにくい骨盤底筋へ直接アプローチ。電気刺激でインナーマッスルを効率的に動かし、本来の弾力を取り戻させます。また心地良い振動は深部の感度を優しく活性化させます。
  • 包括的な女性サポート: 産後の身体の緩み、尿漏れや便漏れの予防に有効です。さらに、骨盤内の血行が改善されることで、冷え性や慢性的な便秘といった日常の悩みから、年齢とともに諦めていた「女性としての潤いや感度の低下」までを幅広くサポート致します。

※実際のanuCAREの稼働率は出張ケアの回数は通算49回ですが。お受け頂いている女性は大体50%前後に留まっております。

 因みにyoniCAREの方は、ほぼ100%です。しかしながら、ご経験のない方にも今回の事例のように新たな感覚を知って頂ける事もございますので。今後のためにもご検討頂けたらと思っております。

※ケアに当たりましては、まず「安心・安全なケア」を心がけております。機器の消毒につきましては2025/9/22のブログをご参照くださいませ。

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