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【60代女性】から初めてご予約頂きました ② / 一人で性交痛のお悩み抱えている女性は「夫婦関係」も間もなく、確実に終了します

2026.07.10

 数日前に前回ブログでご紹介しました60代女性がケアをお受けくださり、施術前にお悩みを聞かせてくれたが。その内容は・・、果たして・・。

 そのお悩みは「足が疲れる」というオーソドックスなものに始まり。私の予想(事前に書いたりはしていませんが)どうりで。要は夫に「こう言われたし、相談相手がいない」というものであった。以下、そのまま記してます。

 「夫から、若い頃と違って(膣の入り口が)狭い、硬い弾力がない。昔とは違う。(男性側でも)何か痛いから、できない」と言われた。

 「それであまり(行為)をしなくなって。久しぶりにしようとしたら。メッチャ痛くて。もう夫と長い事、そういう関係持ってない。性交痛かなり苦痛なのに、誰にも相談できない」

 う~ん、予想はしてたがお悩みは深いな・・。でもよく聞く話でもある。ただ「よく聞く話」であるが夫婦関係にもかなり影響があるし。外部アプローチなしで抱えるのも、かなりしんどいな、と正直、感じました。

 私は「まあ、先ずはリンパケアでリラックスしてほしい旨、お伝えした。後は(確かに60代女性は初めてであったが)、別段、お体の構造や神経支配に違いがある訳でもないので。いつもどうりにケアを行いましたし。そのご反応は良好なものでしたが・・・。

 (とにかく、更年期がどう、とかエストロゲンがどう、とかって言えるのですが。お読みになる女性達も「そんな事知ってるよ」って思うかも知れませんしね。ただリラックスできて心地良いケアをご提供しつつ、お悩みも解せたらと思っております)。

 さて、無事にケアは終了して、私はお礼をお伝えしまして。お客様から後で感想が届いた。果たして・・。

 まずまず、ご満足頂けたようで安心しました。今回、「膣の入り口が硬い」と具体的に述べられておられましたし。そこで、デリケートゾーンのみならず、【anuCARE】による骨盤底筋&膣の若返り効果】を狙ってみようとお勧め致しました。

 ウチでは、「anuCARE」を用いたケアを導入しています。

「なぜ膣の悩みなのにお尻なの?」と思われるかもしれませんが、実は肛門を締める筋肉と、膣を締める筋肉は、同じ『骨盤底筋』という一つの大きな筋肉のハンモックで繋がっているからです。

このケアには、今回のような事例に対応する解消する3つのアプローチがあります。

  • EMS(電気筋肉刺激)による深層筋肉の引き締め 自分では意識して鍛えにくい骨盤底筋の奥深くまでEMSの電気が届き、強制的に筋肉を収縮・運動させます。これにより、緩んでしまった膣の周りの筋肉が内側からギュッと引き締まります
  • ピストン運動による血流促進と柔軟性の復活(潤いアップ) 確実なストロークで刺激を与えることで、骨盤底周辺の血行が劇的に良くなります。血流が良くなるとデリケートゾーン全体の代謝が上がり、萎縮して硬くなっていた膣壁に栄養が行き渡るため、挿入時の痛みを和らげます。
  • 「痛みのない安全なアプローチ」anuCAREは 産婦人科専門医も推薦する安全な器具です。それを使用して優しく施術します。痛みを伴うことなく、筋肉の緊張をほぐしながら必要な筋力だけを効率よく高めることができます。

「狭くなって痛い、若い頃と違う」と突き放されたような心と体の痛みは、デリケートゾーンの筋肉を正しくケアしてあげることで、少しずつ和らげることができます。お一人で抱えられず、是非ウチのケアを体感してみてください。

🔴実際、効果がある理由(かなり専門用語になりますが)

 直腸・肛門と膣・子宮は骨盤腔内で隣り合っており、特に女性は会陰腱中心(えいんけんちゅうしん)という部分で筋肉が密接に結合しています。【通常の膣トレ】では意識しにくい層に対し、肛門側から物理的なピストン刺激とEMSの電気刺激を同時に与えることで、骨盤底筋群への負荷と血流増加は最大化します。

🔵今回の事例では交渉が長年ないところに器具を使うようなケアはどうか?と思いましたので。上記のケアも取り入れてみました。筋トレと同じで繰り返す必要がございますが。

 ウチに通って頂ければ嬉しいですし。ご自身だけでは意識しにくい筋肉にも刺激を与えて、セルフケアにも役立つようコツを掴んで頂ければと願っております。

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