【大阪・男性看護師】性交痛と【フェムケア】の関係。全身の癒しから始める「痛くない」包括的ケア
2026.04.05
こんにちは。今回のブログも、私がバイブルとしている富永喜代先生のご著書より、多くの女性が一人で抱え込んでいる「痛み」の問題について引用させていただきます。
富永喜代著 「女医だけが知っている隣のセックス白書」より引用
Q:セックスすると痛い この時、女性の体では何が起こっているの?
A: 性交痛かもしれません。セックス時の痛みの原因は様々。痛みがひどい場合は性交痛外来を受診するのも一案です。「近頃パートナーがセックスを拒否するようになった」。こうした男性のお悩みの背景には、女性が「セックスへの痛み」を感じているケースが潜んでいることが少なくありません。
セックスの時に感じる痛みを医学的には性交痛といいます。(中略)
女性の中にはセックス時の痛みを口に出さず、「これが終わるまで私が我慢すればいいのよね」と耐え続ける女性も少なくありません。多くの場合、パートナーと性に関する話をこれまでしてこなかったため、性交痛を打ち明けづらいのだと思います。当然、このような状況が続くと、セックスそのものが苦痛になり、次第にセックスを拒否するようになるのは自然な流れと言えるでしょう。
(引用終わり)
●「我慢」がトラウマに変わる前に
引用にあるようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ富永先生にご相談されることをお勧めします(YouTubeなどのリンクから飛べます)。
また、医療機関に行くほどではないけれど、違和感や心理的なハードルを感じている方は、ぜひ「流雲」でのケアも選択肢に入れてみてください。
実際、私の元に届くお客様のリアルなお声の中には、 「結婚当初、AVのように激しく触られたのがトラウマになり、夫婦生活がなくなってしまった」 「後ろからの行為が乱暴で、優しさが感じられない」 といった、切実な内容が少なくありません。
こうした心理的なストレスは、ダイレクトに身体へ影響します。以前のブログでも触れた通り、膣内の環境にはエストロゲンの分泌が大きく関係していますが、強いストレス下ではその分泌が滞り、さらなる痛みや不快感を引き起こす悪循環に陥ってしまうのです。
●「流雲」が提案する、痛みを感じにくい包括的ケア
流雲では、いきなり局所的なケアを行うことはありません。まずは全身のリンパドレナージュによって日頃の疲れと緊張を解きほぐし、心身ともに深いリラックス状態へ導くことから始めます。
身体が十分に緩んだ後、以下のステップで【フェムケア】を行います。
- pitonフェムオイルによるマッサージ 外陰部から膣内へ向けて、専用オイルで優しくマッサージします。 ▶ piton | はじめてのフェムケア – pitôn Femcare
- yoniCARE(ヨニケア)の導入 家庭用膣ケア器「yoniCARE」を使用します。全身がリラックスしているため、痛みを訴えるお客様はほとんどおられず、皆様驚くほどスムーズに受け入れてくださいます。 ▶ 【公式】yoniCARE[ヨニケア]家庭用腟ケア器

