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失われゆくエストロゲンと、潤うための【フェムケア】

2026.03.25

 引き続き、富永 喜代先生 著 「女医だけが知っている隣のセックス白書」より引用させて頂いております。

女性の場合、年齢を重ねるに伴って セックスでは次のような変化が生じます。

●膣が濡れるまで時間がかかるようになる。

●愛液の量が減る

●外陰部、クリトリス、胸などの性感帯の感度が落ちる

●性的な想像をしなくなる

●性的な関心がなくなる

●これらの変化は女性ホルモンのエストロゲン量と深く、関わっています。 エストロゲンは排卵や月経、妊娠に必要な子宮環境を整えるほか、自律神経や肌の潤い、関節など女性の体のいたるところに影響を及ぼしているホルモンです。

 女性は閉経すると卵巣機能が止まり、このエストロゲンの分泌量が激減してしまいます。(引用終わり)

 ●富永先生は閉経までの過程を記されていますが、やはり年齢を重ねるのと同じように、その本態は「ホルモン量が徐々に減っていくこと」にあるのでしょう。

 実際、性機能に限った話ではなく、全体的な感覚として、3年前〜5年前なら当たり前にできていたことも、今は【かなり努力しないとできない】と感じること増えてきてませんか?

 それを防ぐため、あるいは衰えの速度を少しでも緩やかにするために。 ウチでは、全身のリンパドレナージュによる「癒しと疲労回復」と、それに付随する【フェムケア】をご提供しています。

 なぜ、これがエストロゲンに関わるのか? その根拠は意外とシンプルです。

① 自律神経とホルモンの連動

 慢性的な疲労やストレスは、エストロゲンの分泌を抑え込んでしまいます。全身のリンパを流して深いリラックス状態になることは、ホルモンが分泌されやすい「脳の環境」を取り戻すことに直結するのです。

② 骨盤内の血流改善

 足、お尻、肩、背中……、(とにかく全身ですね)。全身の【リンパドレナージュ】と【フェムケア】を組み合わせることで、体全体の巡りを良くします。特に骨盤周りの血行を促進することは、卵巣への血流量を改善させることにつながります。


「ケアを行えば魔法のようにエストロゲンが増加する」なんてことは、正直、難しいですが。 ご自身でのセルフケアを大切にしつつ、「自分だけでは足りない」と感じる部分をウチのケアで補って頂くのも一案かなと思っております。

 疲労やストレスといった「エストロゲン分泌を邪魔するもの」を、可能な限り取り除いてあげること。 その結果として、ホルモンバランスが維持されやすくなったり、減少のカーブが緩やかになったりする可能性は、生理学的にも十分に考えられます。

 これまで受けてこられたリラクゼーションの延長線上で、一度うちのケアを試してもらえたら。そう願っております。

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